トラブル回避!ルームシェアの生活費支払い管理方法

物件によっては一人暮らしよりも安い賃料で、一人暮らしより広いお部屋に住むことができるルームシェア。近年賢い暮らし方として都市部に住む若者の間で浸透してきています。また、賃料を抑える事が出来るだけでなく、水道光熱費や、調味料等の食費、家具家電購入費等、生活コスト全般の節約にも繋がります。では、どの様に月々の支出を管理すれば、楽しく快適なルームシェア生活が行えるのでしょうか?

ルームシェアでかかる月々のコスト内訳

ルームシェアを送る上で月々かかる生活費の項目は、一人暮らしの際にかかる固定費と基本的に変わりません。

・月々の賃料

・光熱費(ガス・電気・水道)

・日用品生活費(トイレットペーパーや洗剤etc)

・食費

・インターネット代

シェアで支払いをする範囲を定める

ルームシェアが好まれる理由として多く挙げられるのが、上記の固定費をシェアして一人一人の支出を節約することが出来る点です。快適なルームシェア生活を送る上で、これらの支出のシェア範囲をきちんと定める事が大切になります。

賃料や光熱費は毎月折半で支払いを行っている方が殆どですが、日用品や食費、インターネット費用等、どの項目まで折半をするのかきちんとルームメイトと話し合いを行いましょう。実際には、食費のみ個々人で管理して、それ以外は全て折半をするという選択をする方が多いみたいです!

支払い期日と方法を話し合う

シェアする支払い項目範囲が決まったら、支払期日と方法を話し合いましょう。

◎家賃の支払いについて◎

賃料は物件の契約形態によって支払い方法が異なりますが、代表者1人が賃貸借契約を結んでいる場合は、誰かがまとめて月の賃料を支払う必要があります。その為、毎月○○日に、誰に賃料を渡すのか、賃料をまとめて支払う人を誰にするのか、きちんと取り決めましょう。

◎光熱費の支払いについて◎

月々請求額が確定した段階できっちり折半にするも良し、平均の請求額よりも多く請求が回ってきた場合は、多く使用した方が●●●●円多く負担するなど、光熱費は季節と利用頻度によって変動してしまいがち。変動した時に、どこまで折半で、どこから差を設けるのか、細かいところまで事前に取り決めておくことが、後のトラブル回避につながります。

◎生活日用品の支払いについて◎

生活費の支払い方法でおすすめなのが、費用を決めて共同財布をつくっておく方法です。例えば毎月1万円ずつ出し合って共同財布を持っておき、2人が使用する日用生活品を購入する際は、そこから支払うようにする。ルームシェアでありがちなのが、どちらか欠品に気が付いた方が購入して、後からルームメイトが購入者へ支払うやり方ですが、これだと払い忘れからのトラブルに繋がりかねません。事前に生活を送る上で共同で使用する生活日用品への予算を決めておき、それらを購入するための共同財布をつくっておく。これは現在ルームシェアを友人同士でしている人達も実践している方法なので、おすすめします。

また、現在はモバイル上で共同財布を作る事ができるサービスも出ているので、共同財布をつくる上での選択肢の1つとして利用を考えてみるのもいいかもしれません。

https://lp.gojo.life/

◎食費の支払いについて◎

ルームシェアでは基本的に食費は各自で管理することが多いですが、自炊が多いタイプなのか、外食が多いタイプなのかによって光熱費が変わってくるので、光熱費を折半する予定なのであれば、キッチンの利用頻度を事前に話し合っておくことをオススメします。

ルームシェア生活で大切な事

ここまで、ルームシェアでかかる生活費の支払い方法を紹介してきましたが、実際にルームシェアを始めてみると、取り決め通りに進まなかったり、取り決め以外の支出が発生したり・・想定外の事が必ず起こります。

お金の切れ目は縁の切れ目ということわざにある通り、お金のトラブルは、取り返しのつかない問題に発展しがちです。ルームシェア生活を送る前にここで紹介した項目の支払い方法を決めた上で、生活上発生する様々な支払いの問題は、その都度きちんとルームメイトと話し合いを行うように心がけましょう。話し合いをめんどくさがって相手が悪いと一方的に決めつける事は何も解決に繋がりません。

共同生活で大切な事は、相手ときちんと向き合う姿勢です。生活で発生する如何なることも放置せず、きちんと向き合うこと。このことが、快適なルームシェア生活を送る上で忘れないように心がけたい大切な事になります。

シェアカリコンシェルジュに無料相談

ルームシェアのお部屋探しは、シェア相談許可が取れているかを事前に確認する必要があります。今回の記事にもある通り、事前確認をしないまま申し込みを提出してしまうと、申込提出後に実はルームシェアNGのお部屋だった、入居後にシェア不可な物件でシェアをしていたことがオーナー様にバレてトラブルになったなどのリスクに繋がります。

初めてのルームシェアでも安心。24時間対応のシェアカリコンシェルジュにまずは相談をしてみてください。誰とどのような目的でルームシェアを希望するのか、自由にお聞かせ頂いた上で、お部屋の条件整理から物件提案、内見予約から申し込み契約まで全てチャットでサポート致します。